【保存版】ダーリンは外国人。国際恋愛する上で大変なこと、困ることは?

【保存版】ダーリンは外国人。国際恋愛する上で大変なこと、困ることは?

どうも、(jp_coyu)です。

 

先日は【保存版】ダーリンは外国人。国際恋愛してこれが良かった!について取り上げました

記事は下記から↓↓↓↓↓↓↓↓




【保存版】ダーリンは外国人。国際恋愛してこれが良かった!




国際恋愛をしているカップルに多かったいい面での意見は私も同感しました。

でもいい面ばかり書いていて、悪い面はないの?と思いませんか。

 

私も経験した。いい面ばかりじゃなくて理解しなくちゃいけなかったり大変な事って必ず一つはある。

 

今回はそんな大変なことだったり、国際恋愛のネガティブ面を調査しました。

 

お互いの家族や友人の関係

国際恋愛

結婚してからもずっと悩むこの問題は、国際恋愛あるあるです。

しかもこの外国人恋人の友人関係や家族関係は日を重ねればさねるだけ悩む種になるかも。

 

いい意味で、外国人恋人との文化の違いって話し合ってお互いが歩み寄れれば問題にはならないと思うんですが、相手の友人や家族とそういった文化の違いは共有できないもの。

だから過ごせば過ごすほど、最初は楽しく自分が理解すればいいと思って過ごしていたものも、ストレスの蓄積になる場合も少なくないんです。

 

そして、また困るのがこれ。

海外の人は育ってきた環境にもよりますが、自分のやりたいことや信念を貫く人が大変多いです。毎日目的をもって生きている感じがとてもします。

これは教育の過程や海外の家庭の在り方からこのように育つ人が多いといいます。

で、いったん相手の友人や家族の中に入ると自分の人生の目的のなさや、彼らのエネルギッシュさに圧倒されて落ち込む日も来るかも。

外国人恋人と付き合うといい意味でも悪い意味でも世界が広がっていくので、自分への自信を無くさないようにいましょう。

外国人恋人は自信がある人が常に好きです。

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言葉が日本語と外国語ごちゃごちゃ

国際恋愛

これは、どちらかが完璧に相手の言語を習得している&どちらもお互いの言語を習得している人は問題ないかも。

英語に例えますが、日本で英語を習っただけだったり、留学に行って基本的な英語を話せるようになった人は、国際恋愛をし始めてきちんとその英語が話せなくなったという人も多いです。

普段では英語を使うのに、文法や単語がわからないときは日本語を使ったり、日本語と英語をごちゃごちゃで話をしてしまう場合が多く、これをジャパングリッシュと私は呼んでいます。




そしてそれは外国人恋人にも影響してきます。

間違った日本語や英語で会話をし続けると相手もその文法や日本語を覚えてしまったりするので注意が必要です。

 

こうなってしまってからでは大変遅いので、私からのアドバイスは、週で2回は日本語だけの日、それ以外は英語だけの人限定して会話することです。

国際恋愛をしていて、相手の外国語が上達する可能性が多い中、変な会話をし続けると後々大変になるかも。

人に見られる気がする

国際恋愛

日本はまだまだ外国人が少ない国の一つ。日本人がほぼ占めているのでいくら大都市の東京でも外国人は目立ちます。

そんな中、日本人が外国人恋人と歩いていると見られることもあるかもしれません。

そしてそれを感じるかもしれません。

 

これは決して悪いことではないのです。

見られているからと言って自信を無くしてはいけません。

見られているから堂々としていた方がいいと思うのです。

 

文化をどちらも受け入れない




国際恋愛




どちらの文化も受け入れようとしないのはそもそも国際恋愛をしている意味はあるのか考えてみてください。

国際恋愛をしていてよかったのはお互いの文化を学べるから。

 

やはり生まれてきた国や環境が異なれば考えも変わってきます。

でもそんな文化の違いや考え方を受け入れないうえに生じる喧嘩なんて時間の無駄。

 

国によっては宗教などで理解しにくいこともたくさんあるかもしれませんが、理解や歩み寄りがなければ国際恋愛をして最終的にゴールにはいきません。

国際恋愛をすると大変なのがお互いの文化についてかもしれませんが、話し合いを重ねていい恋愛にしましょう。

彼のビザ問題

国際恋愛

これは話し合いだけではどうもできないこともあるかも。

日本は外国人に対してビザが厳しいです。

旅行だけならまだしも、婚姻者がいなかったり日本で働く能力がない人には長期でのビザ制限が厳しいです。

日本で国際恋愛をすると、相手がいつか国に帰らなければいけないということもあります。




ビザには期間の制限がありますので、2人で将来を見据えているならば次にどこの国に行くか、または結婚して日本に2人で残るかきちんと前々から話し合ったほうがいいです。

 

私の主人はアメリカ人ですが、日本に数年いました。

そして前々から話し合いアメリカのビザであるフィアンセビザを取得することを決めていました。

アメリカに関してしか知識がないですが、フィアンセビザは6取得まで~12カ月もの期間がかかり、婚姻者ビザは1年以上かかるといいます。

時代や大統領によって変わってくるかと思いま須賀、日本もビザが厳しいので前々から2人で話し合いましょう。




最後に




私も通ってきたこの道。

国際恋愛は楽しいことやいい学びがたくさんある反面、何かと大変だったり頑張らなければいけないことがあります。

それは外国人恋人との間での問題よりも、見られている問題、ビザ問題、恋人の環境問題などの周りのことで悩むことが多いかも。

 

これは結婚してからもずっと変わりません。

何かと大変なことや面倒くさいことがあるんです。

国際恋愛をしたい方は、国際恋愛だからあるこの大変だったり頑張らなくちゃいけないことを視野に、している方は恋人との会話を大事にして国際恋愛をいいものにしましょう。

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