海外の人も知っている、外国人ハンターとは?

海外の人も知っている、外国人ハンターとは?

どうも、(jp_coyu)です。

 

海外のドラマや映画に憧れていて、外国人と付き合ってみたいっていうのは沢山の人が一度は感じたことだと思います。

映像では、もちろんロマンチックな関係を演出していて、特別に容姿がいい人を起用している場合が多いので、それで憧れを持つ人は少なくないと思います。

 

日本在住の外国人の友人に、

かそういう海外ドラマや映画を見て、日本には海外や外国人に沢山の憧れを持った人がいるよ!!

という話をしたことがあります。

その友人の彼は外国人ハンターという言葉をその時私に教えてくれました。

 

彼は自分の意志でなく転勤で期間的に日本に来ていて、友人が欲しくて男女問わず探していたらしです。

何人もあっていくと何か不思議な感覚になったそうです。

そういうあったことを友人と話し、彼も初めて外国人ハンターと言われる存在がいるとわかったそうです。

今回はそんな外国人が感じる外国人ハンターの特徴とは?について紹介します。

外国人ハンターとは?

セクシー
PublicDomainArchive / Pixabay

外国人ハンターとは、海外の人に対してだけ好意を持つ人たちです。日本人は恋愛対象に考えてなかったり、外国人というワードに以上に興味を示します。

 

日本は世界と比べるとまだまだ閉鎖的な国です。でもここ数年の間に国際的に活発になっなってきて外国人との関わりや出会う機会増えてきたので、憧れから外国人さがしをしている人たちがいます。

そして彼らが言う言葉は「私日本人が合わない、外国人のほうが合う」という言葉です。

 

海外の人はそういう人たちの事をよくわかるので、きちんとした国際恋愛ができるようにそして外国人ハンターと言われる存在にならないように気を付けたいものです。

 

外国人ハンターの特徴は?

ハンター
PaulSBarlow / Pixabay

これは男女の海外から来た友人に聞いたことです。彼らは日本では友人が作りにくいといいます。

 

海外ではサイトなどで友人を作ることが当たり前です。Meetup等のサイトが流行しているように恋人探しだけでなく友人探しもサイトで行ったりします。

日本に来たばかりの海外の人はそういうサイトを使って友人関係を築こうとしている人も少なくないですが、そういうサイトを使って出会う日本人は友人関係より外国人との恋人関係に興味がある人ばかりだったといいます。

その特徴が何個かありましたので紹介します。

【ダーリンは外国人】外国人とどこで出会うの?日本での国際恋愛の探し方

1. 容姿ばかり憧れがある

外国人といえばブロンドで目が青くて肌が白くて背が高い。。等と海外映画やドラマのせいか思っている人も少なくないです。

なので会ってみて、その理想からかけ離れていると2度目以降会わなくなります。

 

会話が弾まなかったから、ただ単に性格が合わなかった、怖い思いをしたということが理由より、

自分の理想としている海外の人でなかったからもう会わない!

ということが起きているそうです。

 

日本に来たばかりの海外の人は、2度目会ってくれないことがある、単純に長期の友達が欲しいだけなのに、、という人もいる反面、ブロンドの彼女はそんなことは起こったことなく逆に男性に沢山誘われるということがありました。

 

海外の人、外国人 と一括りにされがちですが、日本以外の国の人はすべて日本人から見たら海外の人です。

どの国の人でも差別なく仲良くするのはまだ単一民族の日本では難しいのかなという意見もあります。

 

理想である外国人像を描いて、そういう人にしか興味がないのは外国人ハンターと判断されてしまいます。

2. 洋服がみんな似ている

外国人ハンターと呼ばれる女性の特徴があるそうです。

洋服がタイトでセクシーな洋服を着ている事が多いそうです。

 

確かに海外では女性はセクシーでいることを好み、タイトなスカートやドレスを着る傾向があります。

でも日本が好きでらいにちをしていたり、日本特有の文化が好きな外国人にはそれは海外慣れと感じてしまうことも。

 

綺麗に着飾って相手に会うのは初対面ではだれに対しても必要ですが、それが外国人がよく着る洋服を着ていたりすると、海外の人はあまりいい事と思わないらしいです。

そして、そういう女性は友人関係より外国人との恋人関係を望んでいると直感で感じるんだとか。

 

3. 国籍ばかり気になっている

やはり海外といえばイギリスとかアメリカとかメジャーな、映画やドラマやテレビショーなどでよく聞く国を想像しがちかもしれません。

外国人ハンターと呼ばれる人たちはそういうヨーロッパやアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの人としか仲良くしない傾向があります。

インドネシアの彼はどこ出身か伝えると連絡が取れなくなったりするといっていました。

彼にとっては友人を作りたいだけなのに、国籍が悪いのかと気になっていて友人を作りにくいといっていました。

4. アクセサリーと勘違いしている

特に自分が想像している海外の人と隣を歩けることをただ幸せという人がいます。

外国人と一緒に歩いていることが自分にとってのステータスと考えている外国人ハンターは、アクセサリー扱いしていると海外の人は感じています。

街でも見る外国人と堂々過ぎると思うように歩く日本人。

それは海外の人から見ても海外かぶれや外国人ハンターと判断されてしまうことも。

あくまで自分らしさを忘れないように、海外の人と歩くことをアクセサリーを付けたかのようにしてはだめです。

5. いつでも恋人は外国人

あなたの友人でもいませんか?

私の友人でもいましたが、好きな人はいつも白人のブロンドの方でお付き合いする人もそんな人ばかり。

いつも悪い恋愛をしていて同じ過ちをする子がいました。

彼女は「外国人しか自分には合わない」と言っていました。

 

外国人ハンターは恋人はいつも海外の人としかダメという人が多いです。

もちろんいる環境で変わってきますが、日本にいて毎回毎回恋人の対象は外国人だけっていうのは絶対おかしいと思います。

恋人は気が合うかどうかで決めるので実際は国籍なんて関係ないし、日本人でも絶対気の合う人がいるはずなのにバリアを張っているのは外国人ハンターと判断されてしまいます。

外国人ハンターと呼ばれないように

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Engin_Akyurt / Pixabay

外国人は意外にも外国人ハンターの存在を知っているそうです。

国籍で判断されてしまったり友人ができにくい環境が続いたりする人は特に感じています。

せっかく世界に愛されている日本なのにもったいないし、海外の人という一定の決まりみたいなものが染みついている事に私自身も悲しくなります。

 

そして真剣に国際恋愛している人が、他から外国人ハンターと呼ばれてしまうかもしれないと思うとそれも悲しいです。

 

誰との関わりもそうですが、外国人ハンターと呼ばれないように、見た目で判断しないで、中身を見ていく事が大事です。

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