海外では違う、日本人は年齢を気にしすぎ

海外では違う、日本人は年齢を気にしすぎ

どうも、(jp_coyu)です。

 

日本では新しい人と会うと、名前や住んでいるところを聞くのと同じ頻度で年齢を聞きます。女性にも躊躇なく年齢を聞くと思います。年齢を聞く習慣が日本ではあるので、聞かれることに対してあまり嫌な気持になったりしたことはないと思いますが海外では全くの反対です。

私はアメリカに住んで2年目になりますが、こっちに来てから年齢を聞かれたのなんて数回です。そして日本人の私でも、アメリカに移ってきてから年齢を聞かれると少し嫌な気持ちになる理由がわかる気がします。

 

日本人は年齢を聞くのが常識になっているけど、海外何故年齢を聞くことに良い意味を持たないんだろう

 

海外では何故年齢を聞くことがあまりよくないのか」今回はお話していこうと思います。

年齢はただの数字という気持ちから。

ignatsevichserg / Pixabay

 

アメリカに関してですが、履歴書に生年月日を書くことや年齢を聞くことは基本的に禁止されています。親しい中になれば別でしょうが、経験で判断するアメリカらしく年齢が若いからという理由で不利になったりはしません。

アメリカ人の女性は年齢を聞かれるといい顔をしない人が多いです。年齢はただ単に数字でしか過ぎないと考えていて、年齢に関係なくキラキラした充実した人生を送ろうとしているからです。

30歳だから新しいことを始められない、50歳だからバンジージャンプができないなどそんな理由で色んなことを諦めたりしません。人生何歳でもやりたいことをやろうという精神を皆さん持っています。

 

特に顕著に表れているのがフライトアテンダント。日本では年齢制限が書いていなくても応募の時に考慮されるかと思います。そして若く経験が浅い子が採用されます。

アメリカでは他のお仕事をして経験豊富な方や子育てが落ち着いた方がフライトアテンダントをしている場合のほうが多いです。そういったところでアメリカは年齢を気にせず活躍できる社会が整っています。

年齢では上下を決めない

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海外では年齢で上下を決めません。いくら若くても経験や知識が豊富であれば教える立場やえらい立場に立つチャンスは沢山ありますし年齢が上の人もそれで嫉妬したりしません。

アメリカは経験をとても大事にします。どんなことをやってきたかどんな人生を送ってきたかはすべて言い方次第で「経験」になります。そこまで壮大なことをしていなくても自分が今していることに誇りをもってやっています。

なので年齢を全く気にしていません。経験で判断されるから、自分がやっていることに一生懸命取り組みそれで評価されます。

 


 

日本に住んでいると年齢を聞くのも聞かれるのも慣れているかもしれません。

でも女性だと25歳までは年齢を聞かれてもなんとも思わなかったのに、それ以降自信がなくなったり嫌な思いをすると多くの方が言います。

それは日本の年齢に対するプレッシャーであり、自然的に結婚や社会地位に焦りを感じます。

アメリカでは全く気にしないわけではありませんが、周りから年齢へのプレッシャーは日本より断然低いかと思います。アメリカ人は何歳になっても仕事を転職しますし時には仕事を一時的に辞めて旅に出ちゃう人も。

~歳なんだからという言葉をかけたり、~歳だから諦めようとそんなこと思う人滅多にいないんですね。

 

今回は日本人は年齢に対する意識が強いということでしたが、海外に行った際は年齢を気にして聞かないようにしたいですね。

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