今さら人に聞けない?オーペアって?アメリカにすぐ住みたい時の最短法

今さら人に聞けない?オーペアって?アメリカにすぐ住みたい時の最短法

どうも、(jp_coyu)です。

今回はアメリカにどうやったら仕事をしながら住めるのかを知りたいという方向けの記事です。

 

アメリカは国民以外の外国人に対してビザ規定が厳しいです。

というか10年ぐらいで大分ビザに関しての法律が厳しくなったらしいです。

私の親戚では移住した際は10年以上前、そこまで手続きも厳しくなく入国し現在もこっちで暮らしてます。

 

私も結婚の為アメリカに行く準備を日本でしていましたが、ビザを取るのに凄く時間がかかりました。

フィアンセビザを取得したのですが、同じ書類を何度も送ったりうまく政府と噛み合わないこともあったり、結婚した後のグリーンカード申請はもっと時間を要して沢山の壁がありました。

 

でアメリカへの留学も結構面倒らしいです。

他の国への留学などの為の長期滞在ビザはアメリカと比べると手短に簡単に取得できます。

カナダとかオーストラリアとかは簡単って聞きます。

 

 

もし念願かなって就職用のビザを会社が負担してくれることになっても、会社自体がその人のためのビザ費用を年間何千万?負担してくれているって聞いたのでそりゃあ働く身もプレッシャーだしいつ切られるかわからないから嫌ですよね。

 

アメリカの大学や大学院を卒業してプログラマーとしてアメリカの企業に就職3年がたったインド人の友人は、アメリカのビザの関係でそれ以上滞在ができなくなってしまいアイルランドに移動させられてしまったと。

 

バイオリンの先生をしていた中国人の女性は、ビザの更新がうまくいかなく、里帰りしてアメリカに入国した際に止められてその場でまたリターンして中国に帰ったとか。

 

そんな話聞くと凄く驚くけれども、これってアメリカの普通です。

色々な人種で成り立って構成されてきたアメリカなのに、これ以上の移民受け入れを厳しく取り締まるってことで結構大変なこともあるそうです。

 

で今回はワーホリ制度もない、留学する際の長期ビザも結構面倒なアメリカ、どうせなら働きたいと思っても就労ビザ取得ってもっと大変なので諦めるしかないのかと思った人、最短の方法があります。


Au pair(オーペア)ってなに?

海外で実際のファミリーの一員としてホームステイをします。

その家族の子供達の学校の見返りやお家の掃除、料理を作ったり家庭によって頼まれる量は異なりますがお手伝いをします。

そのお手伝いを経て報酬をもらい現地で生活する制度のことです。

オーペアでは自分の部屋が貰え食事が出て+お給料が出ます。

 

そこでアメリカに働きに来る為にはオーペアが簡単な手段です。

ここは夫婦共働きをしている人が多いので、オペア受け入れの制度は結構浸透しています。

 

そしてアメリカだけでなく世界40ヶ国以上出オペアを採用している国があります。

その際におすすめが、オペアでは簡単に住めるところだけど実際に住むのは規則が厳しいところを選択したほうがいいです。

例えばワーホリが結構簡単に取れるオーストラリアやカナダなどはほかの手段でも行けます。

わざわざオーペアを取得するんだったら普段住めない土地に行ってみましょう。

 

Au pair仕事内容は?

 

お家の主に代わってその家族をきちんと回す役目です。

夫婦共々お仕事をしている家庭は料理、掃除、洗濯、子供の面倒を完ぺきにする時間がありません。

それを代わりに完ぺきにこなします。

 

家庭によって異なりますが、家事全般+子供の面倒になります。

子供の年齢によっても仕事内容が異なりますが、基本的には朝学校に連れていき午後ピックアップ、宿題やお風呂に入らせるというかたちです。

ピックアップには車を必要とする場合が多いので、免許取得はしておきましょう。

 

どんなビザを取得する?

J-1(交流訪問者)ビザを取得します。

基本的にビザは1年間の有効ですが延長が可能で2年が最長になります。

 

ビザの取得中は学校にも通うことができるので受け入れファミリーに相談してみましょう。

 

どこで募集をかける?

エージェント利用

「オーペア アメリカ 募集」等と検索すると何個かエージェントが出てきます。

エージェントを使うとすべて手配してくれるので楽ですが自分でも探せます。

 

サイトを使って自分で探す

アメリカ掲示板では募集をかけている人も応募したい人も投稿できます。

こちらでは頻繁に募集をかけているので見てみてください。

 

この際に注意しなければいけないのが契約する前にスカイプや信用などを確認してください。

オーペアを頼む家庭も忙しいながら信頼を作ったうえで頼みます。

なので簡単に契約を済ませようとしている人がいたら怪しいと思うので注意してください。

 

Au pairの条件は?

 

年齢は18~26歳(27歳の誕生日を迎える前に入国です)

1年間で2週間の有給が貰えます。

週45時間の労働になります。

収入(お小遣い)は190~200ドル/週になります。

※国によって収入は変わってくると思います。

 

Au pairのマイナス点

いくら頻繁に連絡を取ってくれて信頼を得てからお家に住むことになっても、ほかの家族はほかの家族です。

宗教がある家庭や言葉も日本語とは違いますし、環境がガラッと変わります。

オーペアの場合自分が合わせなければいけない時のほうが多いです。

どうしても我慢いかないことがあったらホストマザーに相談してみましょう。

 

そして予想もしない帰国もあり得るかもしれません。

一応契約をした期間は務めなければいけませんがどうしても状況がつらいということで期間終了が早まることもあるのです。

もしもオーペアを他の家庭で続けたいのであればエージェントに相談してみるかまたは自分で探した場合はもう一度現地の掲示板などで募集をかけてみてください。

 

騒音や子供の悲鳴がストレスになることもあります。

子供は自分の子ではないので怒ったり教育するのに制限があります。

また部屋の立地が悪く虫が出たり光が入りにくいベースメントで暮らすことなど環境が悪い場合もあります。

 


 

オーペアはオーペアする側も家族側もどちらの希望も叶うようなwin-winの制度だと思っています。

なのでいくら簡単にアメリカに来て働けるといっても自分が住む環境になりますのできちんと下調べをしましょう。

土地についてもよく知っておいたほうがいいです。

例えばアメリカの田舎って日本の田舎より何もないです。

大きなデパート一軒あとは山か砂漠とかしかないような場所だと1年いるとなると友人も作りにくく孤独になります。

なので都会とか都会に近いところでのオーペアのほうが経験や学校や友人作りには適していると思いますので、ご自身の希望をよく考えたほうがいいです。

 

オーペアはアメリカの生活や文化や国内旅行が本当に楽しめる期間です。

自分で計画を練って最高なものにしたいですね!

 

以上アメリカに住む選択肢の一つとしてのオーペアを紹介しました。

 

 

 

 

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