就職活動中の大学生に伝える。正社員になることだけが道ではない

就職活動中の大学生に伝える。正社員になることだけが道ではない

 

大学3年生から4年生の時に必ずしも考えなければならないのが「就職」というもの。

皆さんその時期すごく悩みますよね。

今までのアルバイトの面接とは何でか違っているし、お金をかけた大学から出て社会に貢献する為に自分は何者か必死に探す。

そして晴れて社会の一員となって日本社会を支える。

 

私にはできなかったことでした。

というか一連の就職活動をなんとなくしてみた結果と、アルバイトとして大企業で正社員のアシスタントとして仕事をした経験から正社員として生きることをできればしたくなかったんです。

 

私はラッキーを言われればラッキーでした。

留学の為7か月間大学を休学していたことで、授業は同級生と比べると遅れていましたし、就職活動は1年ずらせるという結果、学年のみんなの就職活動を見れたし、どこの企業がどのように採用面接を行っている事とか、履歴書の書き方だってきっとみんなにアドバイスをもらえばいくらでももらえた環境だったから。

でもラッキーであるはずの環境を無視しました。

 

 

これから、私が就職活動を辞めた時の考えを話していこうと思います。

でもまず言っておきたいのは23歳で結婚していますが、結婚するしないに関わらず就職活動をして正社員になろうとは思いませんでした。

結婚が自分の仕事に関しての価値観を変えたというわけでなく、結婚によって私の本当に望んでいる働き方に喝を入れられたって感じです。

だからこういう自分を押してくれる環境やチャンスって逃してはいけない重要なものなんです。

 

 

人生は楽しむためのもの。

 

私は自分のやりたいことだけをしたかったんです。

それっていうのは簡単で、誰でも一度は考えたことがあると思いますし、就職した後でも頭のどこかで考えている事だと思います。

私はそれを思ったのが大学2年生の時、留学から帰ってきてからです。

短い留学だったのではっきりした行く前といった後でのっていうのは私自信はあまり感じませんでしたね。

でも変わったことは、自分の欲望の面でした。

旅をしながら好きなことをしたい。

日本をベースにいろんなところに住んでみたい。

海外で好きなことをして働きたい。とか。

 

で実際にその時に何か行動したかっていうとしてないんですけどね。

ただ自分の在り方とか希望が見つかったって感じです。

私は私のやり方で、欲望とかを叶えて楽しい人生を作っていきたいなって思いました。

 

 

 

起業することは珍しいことではない。

 

私は父が自分のビジネスをもって家族を支えていることから、ビジネスをすることを凄く凄く難しいことだとは思っていませんでした。

もちろん父は私たち家族を養っていくために精一杯に頑張っていたしなんでも自分の手で処理しなければいけないから大変だったことも山ほどあったと思います。

だけど私が学生の時は、起業することはチャンスがあればできるってなんか強く思っていました。

今はチャンスを待たなくても自分からその環境を造ればチャンスが舞い降りてくるって信じていますが。

 

 

で私がしておけばよかったなと思うのが学生起業。

学生起業している人って周りにいますか?

私の学生時代は周りで何人かいました。

私のその時の感想は「凄い勇気がある!学生でするのは難しいのではないのか、でも憧れるな」という超客観視しかできなかったし、自分が学生のうちにしようとか全然思いませんでした。

でも学生の時の起業って賢いんです本当は。

学生のうちにアルバイトとか雇われること以外で自分でお金を稼ぐっていう方法は本当に大事なことで、お金がどうやって動いているのかとかどういう風にお金を増やすことができるのか自分で実際に感じられるからです。

雇われの身じゃ絶対にわからないお金を動かす大変さ。

リスクなく起業をすることやお金の動き方を知りたいのならば、私は学生のうちに1年間休学を取って自分で自分をマネージメントすることです。

学生のうちだから失敗したら学校に戻ればいいんです。

ローリスクで始められるものから始めれば負債なんて抱える必要もないし。

 

で起業をするのって若いに越したことがない。

しかも若い上に学生。

学生ってだけでセミナーに参加できたり、興味のある企業に訪問をお願いしたり無料でできるし企業も学生を助けること望んでいるから。

企業に訪問してみて、どうやって企業が成り立っているかとか、どこと提携して企業が成り立っているのかとか、どのニーズがあるのかとか分析をできる環境って本当素晴らしい。

学生起業ってやる人がまだ少ないから響き的に難しそうですが、社会を学んで自分で成功するためにとても効率的なことです。

私もこれに関してはもう少し興味を持ってやっておけばよかったと思いました。

 

貴方が明日死ぬとしたら現状満足か?

 

これ私が今でも毎日考えている事です。

明日死ぬとしたら今日効率がいい自分が愛せる日を送っているかって常に考えること。

明日を考えるのが不安でしょうがないっていう人は絶対何かを変えたほうがいいです。

 

私はこれも留学に行った時から変わりました。

留学って期間が決まっているから毎月毎週毎日が挑戦で成長しなければいけない。

私は日本と全く違う海外生活に文句を言っていたんですが、毎日が刺激で溢れていて自分で動かなくてはいけないっていう環境がたまらなく好きでした。

日本だと何かに動かされていた忙しかった自分。

一度日本を離れると自分が動いていかなきゃ誰も気づいてくれない。

だからきっとその時は、次の日死ぬって言われてもすぐに満足いく人生を送っていたし満足する最後を送れていたと思います。

 

就職するのも否定はしていません。

ただ、就職して周りに動かされる忙しい環境で、もしそれが自分の好きなことでなかったら、明日死ぬって言われて後悔しませんか?

 

 

人間は死ぬこと以外かすり傷。

 

挑戦することは自分の糧になる。

いくらギリギリまで頑張って辛い思いをしたり、努力しても報われなかったりしても死なないんです。

頑張ったことや努力っていうのは経験値になるしそれを次にうまく使えばいい。

報われなくても無駄になったという感覚より、自分に投資をした良い経験だったし次に活かせるかもって前向きに考えます。

人生自分がしっかりしていればどうにかなるので。

 


 

学生の皆さんへ。

 

日本て本当に安全な国です。

そして人生を設計してくれている国です。

小学校→中学校→高校→大学→就職っていう安全レールが引かれていてそれに乗る人が殆どだしそれが正しいという教育をされているから。

だから、そのレールからはみ出す必要もないしはみ出して何かをするほうがなんか心配される。

私はこの件に関しては、アメリカの労働環境も知っているので悪くは思っていません。

きちんと用意されているって日本らしい、みんな平等って考えだしね。

 

ただみんなに知ってもらいたいのはそのレールはただ一つの選択肢に過ぎない

 

選択肢は目を向ければ意外と沢山あります。

でもそのレールに乗りがちの日本人はまだまだ若いながらの起業家が少ないです。

自分で自分のやりたいことを見つけて働きたいのなら、自分でお金を回してみてください。

起業することは自分のため人のためそして社会の為でもあります。

 

だから学生っていう恵まれた環境を利用して自分の価値を高めていってください!

その際就職するって決めても全然いいと思うし、起業するって言ったら人より何倍も頑張らなければいけない。

自分の選択肢に責任をもって人生を謳歌してくださいね!

 

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