【アメリカ仕事探し情報】これで完璧!面接に辿り着けるカバーレターの書き方

【アメリカ仕事探し情報】これで完璧!面接に辿り着けるカバーレターの書き方

先日は【アメリカ仕事探し情報】レジュメ書き方についてご紹介しまし。

今回はカバーレターの書き方について細かく載せていきます。

 

履歴書は自分の卒業学校や経験を書いてこんなことをしていますというアピールをする場でしたよね。

カバーレターとは、自分の持っている経験や知識と、企業が求めている事がどのように合致しているのかアピールする場です。

 

例えば、企業がホスピタリティに優れている人を助けることに喜びを感じる人を募集していたとします。

自分は、受付をしていた頃、お客様がお店に来たことを幸せと思うように~をして、又来店していただくように~をすることを心がけた等、企業が求めることは何なのかそして自分は何を持っているのかきちんと述べなければなりません。

 

では実際に企業に提出したカバーレターの体裁をもとに細かく見ていきましょう。

 

 


実際にカバーレターを見ながら注意ポイントを説明するよ

 

こちらが私が提出したカバーレターの体裁です。

これからこちらを見ながら説明をしていきます。

 

見た目

とにかく見やすく作ることです。

どこが注目してほしいことでどういう振り分けになっていて、企業があなたのカバーレターを受け取ったその瞬間からそれらが感じられるようにカバーレターは作成してください。

 

自分の情報 画像①部分

一番上に自分の名前、そのすぐ下に住所、電話番号、メールアドレスを加えます。

全て中央揃えに設定します。

名前は目立つように太字でフォントサイズを他より少し大きめに設定。

 

企業の情報 画像②部分

採用担当者名を書き(Mr. Mrs等つける)、すぐ下に2行で企業の住所を書きます。

※たまに企業の求人サイトに担当者が書かれていないことがある。その時に使えるものを3つ用意しました。

Human Resouces Cordinater

Human Resouces

Hiring Manager

 

カバーレターで自分を表現するために大事なパート1 画像③部分

まず送信する日付を加え、一段開けてから「Dear Mr. ●●」や「Dear Human Resouces」…とします。

そしてまた一段開けてセンテンスの作成に入ります。

色を付けてあるので色ごとに説明します。

 

黄色の部分

どの企業のどういう部門に何を見て応募しているか、そして見てほしい旨を伝える。

I’m writing in regards to the open position on the 企業名website for the Marketing Research Analyst position. Please accept this letter and the attached resume.

→私は企業名のウェブサイトでマーケティングリサーチアナリストのポジション求人情報を見て書いています。このカバーレターと添付したレジュメを見てください。

 

オレンジの部分

今回何故応募をしたい気持ちにかられたのか簡単に書きます。目的は何か。

After having worked at Research Association company for 10 years and now I am looking to jump-start my career in America.

→リサーチ共同会社(前の会社の名前)で10年間務めた後、アメリカで自分のキャリアをさらに成長させることに目を向けています。

 

水色の部分

その企業を褒める場所!!企業紹介のHPをよく読みどんな会社かどのようなことに力を入れているかきちんと見極めてをの上でどんなことが素晴らしくて働きたいという気持ちにさせられたか書きます。

The 企業名 sounds amazing because all the people who work at the office are passionate about supporting start-up companies and entrepreneurs trying to achieve their dreams. I’d love to be involved in this stage of the 企業名 and support your overseas expansion. I hope my experience below and native language will help your company and your clients.

→企業名で働いている人はスタートアップ会社や起業家が彼らの成長を遂げるために全力でサポートすることに情熱を抱いている事が素晴らしいと思う。私はそんな企業名に関わりたいと強く思い、世界へ成長するサポートがしたい。私の書きの経験や母国語が企業名と企業名の顧客を助けられればいいと思っています。

 

カバーレターで自分を表現するために大事なパート2 画像④部分

企業がこれを一番求めているだろうということを求人から3つぐらい抜き出し左側に書きます。

右側には、自分の経験から企業が求めている何を提供できるか詳しく書きます。

※レジュメではもう自分がどの企業でどのぐらい働いているのか記載しているので、ここでは文章を短く+内容充実させるために、何年働いたとか、~という企業で~部門の仕事をしていた時等は省き、レジュメより詳しい内容を書くことをお勧めします。

例として、レジュメにマーケティングリサーチ部門で働いていた時、エクセルやパワーポイントを使っていた。と書いたとすると、カバーレターはその一歩先を書きます。エクセルを使って~や~に関わり、その結果~の成功を遂げた等。

 

最後の押し!!  画像⑤部分

自分はこの企業名にあっていると思う、実際にあってどのように自分が企業名に貢献できるか話し合えればいいと思う。呼んでくれてありがとう。などと最後の強い押し+感謝の言葉を述べよう。

 

サインを忘れないようにしよう。  画像⑥部分

Sincerely,と書いた後名前を忘れずに!

私はキーボード打ちにしましたが、人によっては自分で紙にサインを書き、それをパソコンへダウンロードし、カバーレターに挿入するという人もいます。どちらでもいいと思います。

 

 

自分に送ってみる

レジュメの時もそうですが、自分に送ってみよう!きちんと届き、届いた先で破棄されることなくきちんと見ることができるか、実際に企業に送る前に自分で見てみましょう。

 

他の人に確認してもらう

レジュメの時もそうですが、自分の周りに英語ネイティヴの方がいたら確認してもらい、自分が加えた文章についてアドバイスをもらい何回も訂正をしていいものを仕上げましょう。

いくら自信を持っていても、文法や言い回し方法などはやはりネイティヴの人からのアドバイスが一番です。

 


 

役に立つ参考ぺージ(英語版)

 

以上カバーレターに関してでした。

私が参考にしたサイトを何個か貼っておきます。

自分でカバーレターにを作成するときは日本語の海外就職サポートサイトなどのサイトより、英語で調べて出てくるサイトのほうが何倍も役立ちます。

 

How to Write a Cover Letter to Human Resources

How to Write A Cover Letter

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