【アメリカ仕事探し情報】完璧レジュメで面接までスムーズに行こう!

【アメリカ仕事探し情報】完璧レジュメで面接までスムーズに行こう!

先日は【アメリカ仕事探し情報】これさえあれば就職活動の準備はできた!絶対これは必要3点。を紹介しました。

今回はレジュメに関して細かく載せていきます。

 

日本で履歴書を書くときには基本的に決まった体裁があってそこにパソコンや手書きなどで記入していきますね。

アメリカでレジュメを作る時は自分で作成します。

決まった体裁はなくて見やすさや採用担当者を引き寄せるように工夫します。

私は始め自分で作成したいとレジュメの書き方を何個かのサイトを通して見真似ていました。

でも実際にアメリカ人に訂正してもらうとレジュメがもっと良くなりました。

今回は実際に企業に提出したレジュメを例として載せて説明していきます。

 


実際にレジュメを見ながら注意ポイントを説明するよ

 

 

こちらが私が提出したレジュメの体裁です。

これからこちらを見ながら説明をしていきます。

 

 

レジュメの見た目

シンプルかつ内容がより濃く書けるようなものに仕上げましょう。

 

自分の名前の位置

一番上に中心寄りで表示させましょう。

英語で最初の一文字は大文字ということを忘れないでください。あと名前の部分は太字です。

 

自分の情報

名前の下に一行にして「住所 電話番号 メールアドレス」を書きましょう。

 

SUMMARY

4行ぐらいで形成しましょう。まず自分の簡単な経験、自分の長所を中心に書きましょう。

 

EDUCATION

学校名(英語表記を探してください)、通っていた学校の場所、学部

 

PROFESSIONAL EXPERIENCE

自分が今まで働いた企業で、今回のレジュメに使えそうなものを3つぐらい厳選しましょう。企業名(太字)、場所(例:Tokyo, Japan)、どのような分野で働いていたか(例:Market Research Analyst)。

そしてその分野に関してどんな仕事内容だったか細かく書きます。(各3~4行程)。エクセルやパワーポイントを~のために使用していたや、~%の業績を上げたなど具体的な内容や成績を書くといいでしょう。

最後に所属していた年を加えましょう。

 

LANGUAGE

自分のネイティヴの言語をまず書きます。次に自分が話せる言語や勉強している言語や言語に関する資格等を猛アピール。※2~3行で形成

 

INTERESTS

自分が休日や空いた時間に何をしているか書きましょう。こちらはヨガや旅行、読書等を書くのももちろんいいのですが、仕事に関わりそうなことを書くとプラスかと思います。例えば空いた時間でプログラミングを独自でやっていますという感じですね。※2~3行で形成

 

レジュメはPDFで保存

そうしないと体裁が崩れてしまって届いた際に見にくかったり字がかぶってしまったりする可能性があります。PDFで保存してPDFで送ります。

 

Iばかりの文になってはいけない

Iばかり使っていませんか?アメリカ人はIをレジュメに書く際は極限使わないようにします。As や -ed -ing等を使って調整してみましょう。違う言葉で置き換えられるようにするのは実際に働く際にもとても重要なこととなってくるので練習をしておいたほうがいいです。

 

自分に送ってみる

自分に送ってみよう!きちんと届き、届いた先で破棄されることなくきちんと見ることができるか、実際に企業に送る前に自分で見てみましょう。

 

他の人に確認してもらう

これはとても大事です。自分の周りに英語ネイティヴの方がいたら確認してもらい、自分が加えた文章についてアドバイスをもらい何回も訂正をしていいものを仕上げましょう。

 


 

以上がレジュメの書き方とそれぞれのポイントについてでした。

 

レジュメは自分の今までの経験をアピールできる場所。

自分が経験したことを嘘を書く必要はありませんが、自分がしたことを書くときは専門的な言葉を使って大げさに書くことや凄い活躍をしたんだよとアピールすることが大事です。

 

前回も言いましたが、アメリカ人はストーリー性があります。

採用側が応募側のストーリーを読み聞くことで、この人はどんな人物なのかどのように企業に役立ってくれるか想像してくれます。

 

レジュメを作成する時には自分の事を深く知っている上で書くのが本当に大事なのです。

 

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