【アメリカ仕事探し情報】どうやって海外で仕事探すの?

【アメリカ仕事探し情報】どうやって海外で仕事探すの?

 

前回は日本でもろくに就職活動しなかった私がアメリカでの就職活動を経験する。で、これからアメリカの就職活動状況を述べることをお伝えしました。

 

まだ私も始めたばかりなので情報共有できることに限りがありますが、今回はお仕事の探し方についてです。

日本では「仕事探し」とか「アルバイト 探し」と打つとトップに出てくるのが、マイナビやタウンワークといった感じですよね。

アメリカでもやはり仕事探しの際にトップに出てくる有名な仕事探しサイトで使えるものが何個かあります。

 

慣れない土地で仕事をしたいと思って探していますが、やはりどのように探したらいいのか最初はわからないかと思います。

私もまだ就労ビザがおりていない1年前は働きたくてしょうがなくていろいろ探していました。

私が試してみた、もしくは現在よく使っている仕事探しサイトを共有しようと思います。

 


indeed

2004年、アメリカで開設された世界発信型の仕事サイト。

こちらが一番使えるかと思います。

仕事の数がすごく多くて、アメリカの企業もこのサイトを必ずと言っていいほど求人を出す際に使っているんです。

試しで入れてみましたが、what: Japanese   where: Boston と入れてみましたが現在で185件ヒットしています。

このようにシンプルに検索できるかつ仕事情報が多いのはこのサイトの特徴です。

 

そして他の特徴は、例えば街のレストランが”HELP WANTED(仕事あります)”っていう紙を張っていたとしてそれを誰かが見るとこのサイトに載せてくれるんです。

だからわざわざ自分で職探しの為、いろいろな飲食店に求人の貼り紙が貼ってあるか見るっていうことはしなくても載っている可能性が高いです。

※新しい貼ったばかりの求人はなかなか出るまで時間がかかると思うのですぐ知りたいって方はやはり街を歩いて見つけに行きましょう。

 

ボストン掲示板

こちらはボスントンに住んでいたりボストンに暮らす予定のある方向けに発信しているいわゆる情報共有サイトです。

求人だけでなく引っ越しする際の家具の売り買いや子育て情報、習い事情報等を気軽に載せられるサイトになります。

 

※ボストンだけでなくてもこのURLページの一番下に行けばアメリカ各地の情報共有サイトも存在しているので自分の地域を選択して探してみてください。

 

 

こちらの求人ページはごくたまにですが日系の企業が募集をかけていることがあります。

飲食店や不動産など数は少ないですが英語が得意でない方はこちらの求人サイトを細かくチェックしているといいと思います。

 

もし自分の探している仕事がなかなか載らなかったら、自分で仕事を探していることを載せてもいいと思います。

 

 

Craigslist

 

こちらのサイトもボストン掲示板のような情報共有サイトになります。

こちらはアメリカ人も使っているのでアメリカの企業が多数載っています。

Indeedには載っていない掘り出し物が結構ありますよ。

私はこちらのサイトで何個か興味がある企業が見つかりました。

検索のところにJapanese って入れても何個か出ますよ。

 

日本領事館

私は日本領事館にも日系の企業で求人募集を行っているところはないか聞いてみたことがあります。

返事はもちろん紹介などは行っていないということ。

でも領事館のトップHP上の経済情報という欄ではニューイングランドの日系企業一覧表が載っています。

そちらを見て興味があるものに直接連絡してみたら?ということでした。

もしそちらの企業一覧を見て自分の興味があるものがあったら連絡を取ってみるのも一つの手段です。

 

ボストンキャリアフォーラム

こちらは毎年11月に開催される海外在籍の学生や転職を探している方向け。

世界で何か所か開催されていますが、ボストンが一番大きく企業も毎年200~300ほど集まります。

その企業は海外に住んでいる英語が堪能な生徒が欲しいがためにわざわざ日本からやってくる場合が多いです。

なので彼らも本気で探していて3日間という期間が決まっているので説明から面接、合格まで一気に出す企業も少なくないです。

日にちが近くなってくるにつれて参加企業が増えていくので細かくチェックしておくことが必要です。

 

 


 

以上私が経験した仕事探しの方法でした。

また、求人を見る際に一番確認しなければならないのは、”Qualifications(応募できる人の資格)”。

たまにあるのがBasic QualificationsとPreffered Qualificationsなど。

 

Preffered Qualificationsはあるといいな!という決してなければならない事項ではないので別にあまり気にしないで良いと思いす。

ですがBasic Qualificationsはなければ応募できないよっていう絶対重要事項。

だから求人サイトを見る際にはこの求人は何をする仕事か、そしてどんな項目が募集する際の絶対重要事項か確認しなければなりません。

 

でも一つ安心していただきたいのは、Basic Qualificationsが凄く高度高く書かれていることが殆どですが真剣に受け止めないこと。

きちんと見なければいけないのは、学歴とか資格(プログラミングだったらJava,C++….)とか。

で、きにしなくて良いのが、こういう人物であってほしいとか、こういう人や環境との関わりの経験がある人が好ましいとか。

そういった経験や人物像は自分の人生を振り返えってみると案外使えそうな理由は浮かぶし、それをどういった言葉でうまく説得できるかっていうのが課題みたいな感じです。

 

日本の求人では結構資格なしで何でもできたりしますよね。

プログラマーやリサーチャーやアナリスト等は、未経験で特に専門の学校や資格がなくったって未経験で誰でも歓迎っていうのをよく見ていました。

 

こちらではそれが全然違います。

そこの学部に出ていないと経験がないと応募さえ基本出来ません。

だから基本的には日本で培ったことや卒業した学部をベースに仕事探しをする形になります。

 

私は探し始めたときは自分の選択肢の少なさに結構落ち込みました。

 

もしこちらに来て自分が日本でしてきたことと違うことがどうしてもやりたいなと思ったら学校に出なおしたり通信で勉強したほうが早く自分の夢に近づけると思います。

自力でするっていう人もいますがそういう人は時間も労力もかけていて、それでもやりがい事に近づけるっていう人ばかりじゃないので。

 

アメリカの学校に行くことを必ず進めているわけではありませんが、アメリカで普通に暮らすとなるとそれなりの学歴や良い経験が色んな場面で助かります。

 

 

 

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