【アメリカ仕事探し情報】海外で資格なしの仕事は?

【アメリカ仕事探し情報】海外で資格なしの仕事は?

就労ビザがおりていない1年間、私は仕事探しを始めました。

というのも仕事ができるようになってからどのような選択肢が自分にはあるか知っておきたかったんです。

先日紹介した【アメリカ仕事探し情報】どうやって海外で仕事探すの?で紹介した方法を試しましたが、やはり資格がいるって仕事も結構多かったしその時は書かれていたことを真に受け止めていたから自分には全部ハードルが高いと考えてしまっていました。

そんな方は多いのではないのでしょうか。

そこでお給料もいい日本人家庭のベビーシッターとナニーの仕事をお勧めします。

 


 

ベビーシッター&ナニーは最初の仕事に凄く良い

 

海外では両親共働きが殆どなので、学校から帰宅した後から両親の帰宅まで預かってもらう場所が必要です。

学校もAfter Schoolを併設していたり、近くの教会などで預かってもらったりはできるのですが、夕方6時ぐらいまでしかあずかれないところが殆どだったりその時間を過ぎると大幅に料金が上がったりします。

そしてそんな遅くに子供を迎えに行ってそこから夕食やホームワークをやらせようとすると負担が凄いので両親は毎日数時間面倒を見てくれる人を募集しています。

 

さて、ベビーシッターかナニーによっても料金形態が変わってきます。

ベビーシッターの仕事内容は?

基本的に短期的な仕事。

両親がデートナイトに行きたいときや、いつもお迎えに行っている人がいけないときの代理など短期的に雇われる人。

ボストンのベビーシッターは、子供一人当たり大体16~20ドル。

ナニーの仕事内容は?

基本的に長期的な仕事。

月~金の平日の毎日学校にピックアップして遊んであげたり宿題をしたり、夕食やお風呂を済ませ両親の帰宅した後を楽にさせる。

ボストンのナニーは、子供一人当たり大体16~22ドル。

 

こちらがマサチューセッツ州、ボストンのベビーシッターの給料を計算できるアプリです。

上の検索から地域を変えても検索できますのでご自身の住んでいる地域で計算して一つの指標にしてみてください。


大きな都市になると日本人の家庭は多くなります。

結婚をこちらして住んでいる方も多いですが、駐在の家庭や学校に戻るために住んでいる家庭も多いです。

そういった家庭はお世話してくれる人を探している場合があるので先日紹介したボストン掲示板で見つけてみるか自分で自ら仕事を探していることを載せてみていいと思います。

後はボストン日本人ベビーシッターネットワークに連絡を取ってみることをお勧めします。

 

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