日本でろくに就職活動しなかった私がアメリカで経験する。

日本でろくに就職活動しなかった私がアメリカで経験する。

 

大学在学中は友人や先生に心配される中、就職活動を真面目にしたことがありませんでした。

 

私がしたことといえば外資の航空会社1社に試しで応募をしたのですが、履歴書を書くのに熱が入らず面接当日に間に合わなかったって言う事だけ。

履歴書もアルバイトをする際の書き方は何度も経験したことがあるのでわかるんですが、正社員として働くための履歴書を書くのはこんなにも大変なのかと落ち込んでそこから抜けられなかったって言う記憶もあります。

 

こんなこと改めて書いている私自身もわかりますが、周りが私を心配してくれるのも当たり前だなと思いますよ。

先生は一生懸命研究室に呼んでくれてどうにか私がやる気が出るように話をしてくれたことを覚えています。

 

 

就職活動をしなかった理由は、もう日本を離れることが決まっていたから。

主人と結婚するためにアメリカのビザの申請をすでに始めていたのでもともと考えてなかった「日本での就職」はをさらに考えなくなりました。

 

もう一つの大きな理由は、自分が本当にやりたいことをしたかったから。

自分のビジネスをいつかしてみたいと思っていたからです。

当時東京にいるときにスケジュールを常に詰め詰めで生活していることは結構好きでした。

でも、ふと予定がない時に自分の事を考えること結構ありましたね。

自分の本当にしたいことって何だろうって。

それが当時私には見つけられませんでした。

でもアメリカに来てから、会社に勤めている人も務めないで自分でビジネスをやっている人も仕事に誇りを持っている人にたくさん会うことができ、私も経験の一環として自分のビジネスを持ちながらアメリカで社会人経験をしてみたいと思いました。

 

そんな環境に触れて1年後、本格的に就職活動を始めました。

将来はやりたいことをメインで仕事をすることを大きな夢に掲げて、まずはアメリカの一般企業で働くことを小さな夢として実現させます!    

これから数回に分けてアメリカでの就職活動についても書いていこうと思います。

 

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